
弁護士 栄田 国良(さかえた くによし)
(登録番号58230・神奈川県弁護士会所属)
【ご挨拶】
当ホームページをご覧いただき、有難うございます。私は、弁護士です。
弁護士といっても様々な弁護士がいますが、私は、労働者側の労働問題に特化した、労働者側専門の労働弁護士です。また、自死遺族支援にも携わらせていただいており、ご遺族側の弁護士です。ですので、私は、横浜の労働者側・ご遺族側の弁護士です。
弁護士登録後、複数の法律事務所に勤務し、相続、離婚、交通事故、破産・債務整理、不動産問題、行政事件、集団訴訟、労働問題等々、多種多様なご相談・ご依頼に携わって参りました。
当事務所開業前は仙台の労働者側の法律事務所に約3年半勤務し、不当解雇、パワハラ、残業代請求、労働条件の不利益変更、雇止め、事故型労災・損害賠償請求、不当労働行為等の労働問題に、労働者側から携わりました。自死遺族支援に携わるようになったのも、その頃です。自衛隊員や教員の過労自死の公務災害の認定を複数いただけました。ご存命の方のうつ病等の労災申請・公務災害申請や、認定後の損害賠償請求にも複数携わりました。
そして、地元である横浜に戻ることになり、当事務所を開業するにあたって、弁護士としてどんな弁護士になりたいのか、どのように社会に貢献したいかと考えました。
そう考えた時に、私の身近なところでも、労働問題がありました。過労によるメンタルヘルスの問題もありました。そのため、私は、職場環境によって、一人ひとりの働きやすさ、その人らしく働けるか、能力を十分に発揮できるか等が大きく異なることを実感しています。会社側からは労働者本人の落ち度を指摘されることが多々ありますが、必ずしもご本人に原因があるわけではなく、一因があるとしても職場環境が大きく影響することがあると実感しています。そして、実際に仙台で労働者側・ご遺族側の弁護士として尽力することで、労働者側・ご遺族側の弁護士として、非常に遣り甲斐を感じておりました。
そこで、労働者側の労働問題や、遺族支援の法的問題に注力したいと思い、当事務所を開業いたしました。現在は、主に労働者側の労働問題、自死遺族支援、いじめのご相談・ご依頼が多くを占めています。労働問題については、ご存命の方のうつ病・適応障害等の労災申請・公務災害申請、過労自死の労災申請、パワハラ、不当解雇、雇止め、残業代請求、会社からの損害賠償請求等のご相談・ご依頼をいただいております。
労働問題に遭われたとき、法的には何も対応しないという選択肢もあります。実際、何もせずに、場合によっては転職するなどして、区切りをつけられる方もいらっしゃると思います。法的に請求できる場合も、請求しなければならないわけではありません。
他方で、どうしても納得いかない、補償・賠償してほしい、職場が原因であったと認めてほしい、再発防止をしてほしい場合等には、法的な手続が必要になることがあります。横浜で労働問題でお困りであれば、一度お問合せ、ご相談ください。
うつ病や過労自死の労災申請や、残業代請求等、会社側に重要な証拠があり、お手元の証拠が乏しい場合等も、すぐに諦めることなく、一緒に考えたいと思っています。精神疾患の医学的文献も収集し研鑽しておりますので、医学的知見を要するうつ病や過労自死の労災申請・公務災害申請でも、医学的知見も踏まえて、十分に検討して対応して参ります。
また、学校でのいじめ、生命保険の支払拒否(自殺免責等)、大家からの損害賠償請求等の自死遺族支援も、ご相談ください。ご遺族側の立場から、第三者調査委員会の調査、交渉、裁判等の対応をいたします。
今後の人生で少しでも後悔されないように、明るくなれるように、一緒に考えて、解決していきたいと思っています。お問合せ、ご相談ください。
【出身・経歴】
神奈川県横浜市出身。横浜在住。
2015年 慶應義塾大学総合政策学部卒業
2017年 首都大学東京法科大学院修了。司法試験合格。
2018年12月 司法修習修了(修習地:釧路)
2019年 弁護士登録
他の法律事務所での勤務を経て
2024年10月 栄田法律事務所設立
【所属団体】
自由法曹団
日本労働弁護団、神奈川労働弁護団
過労死弁護団全国連絡会議、神奈川過労死対策弁護団
自死遺族支援弁護団 等々
【これまで所属していた団体】
東北労働弁護団
ブラック企業対策仙台弁護団
過労死・労災事件ネットワークみやぎ 等


